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開発者「藤井たくま」の紹介:藤井嵩将

皆さんこんにちは。防災カードゲーム「避難所サバイバル」を開発した、藤井嵩将(ふじいたくま)です。講演のご紹介や防災教室の講師紹介にお役立てください。

自己紹介

出身:長野県松本市

中学校の通学路に松本城がありました。

大学:岐阜薬科大学 薬学部薬学科 地域医療実践薬学研究室

幼少のころから、薬草に興味があり、薬草の本を片手に近所の山によく遊びに行っておりました。

趣味:読書

小学校の頃は本を読みながら通学していたため、よく怒られました。

1人暮らしの部屋には250冊を超える本があります。

なぜ防災に興味を持ったのか?

災害医療への興味

2014年、僕は高校生でした。松本の家で勉強をしていた時に長野県と岐阜県の県境で「御岳山の噴火」が起こりました。家から見える自衛隊基地にヘリコプターが行ったり来たりしている様子を見て、【災害の現場にいる人】と【傍観している人】のギャップを感じました。現場の方々が頑張っている中、これまで通り勉強するしかない自分の無能力感を今でも覚えています。

岐阜薬科大学に合格し、先輩に「災害医療」の勉強をおすすめされ、日本災害医学会の学生会員として、現場で働く先生方から災害医療を学びました。

趣味の一環として災害医療に関するグッズの制作をするほど災害医療に興味を持っていました。

防災への興味

災害医療のグッズを作っている学生がいるという話を聞きつけた大学周辺の市民の方から、市民会議での講演の依頼をうけました。市民向けに災害時の医療の話をまとめている中で、「避難所における衛生問題」・「応急手当」をもっと伝えたい!と思い、防災の世界に足を踏み込みました。

そのため、「避難所サバイバル」の開発は市民向けに伝えたい内容をわかりやすくしたゲームとなっております。

今後の展望

今後は、「防災に強い薬剤師」として、地域における防災力を強化したいと思っています。

医療と防災・行政の連携防災教育の活動を通じて、安心して生活・仕事に励むことができる地域にしたいです。

紹介用写真

講師紹介のポスターなどにご使用ください。

岐阜市鏡島小学校での講演
岐阜市鏡島小学校での授業
防災グッズ大賞2024受賞作品展示会
新聞紙で服を作るワークショップ

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